DJI MAVIC AIR2 – Review イギリスでドローンを飛ばす。

Introduction

DJIから個人の趣味用途では十分すぎるぐらいの性能を持ったAIR2が発売されて、私は2020年の12月に購入しました。

まずイギリスで250g以上のドローンを飛ばす場合はテストを受けてオペレータIDと機体IDを取得しなければなりません。

(↓↓↓ドローンの登録↓↓↓)

https://www.caa.co.uk/Consumers/Unmanned-aircraft/Our-role/Drone-and-model-aircraft-registration/

年間9ポンドの登録費がかかります。テストは簡単なもので、最大飛行高度や飛行の注意点に答える必要があります。

安全ため、大切なドローンを壊さないために必要な問題なので購入前に受けることをお勧めします。

イギリスは2020年12月から全土でロックダウンしていて、なかなか飛ばす機会がありませんでした。ロックダウンが緩和されてようやく飛ばせるようになった後、後継機のAIR2-Sが発表されてカメラ性能、各種センサーの性能が向上したモデルがありますが、それでもAIR2は高い性能レベルを持っています。(AIR2-S羨ましいですが…)

DJI MAVIC AIR2

Buy first! まずは買おう!

どんなにスマートフォンや一眼カメラの性能が上がっても、撮影視点が同じだと面白くありません。一眼カメラで視点を変えるには高台に登ったり、道に這いつくばったりしなければなりませんが、ドローンなら人が行けないところにも簡単に行けます。

North England

Flight time 効率的に飛ばそう。

バッテリーひとつで約30分飛行可能です。

ただ帰りの着陸までバッテリーを残す必要がありますので実質は20分ぐらいしょうか。基本的にリチウムイオンバッテリーは電池容量が100%または0%付近が一番劣化やすいため、なるべく酷使しないようにします。ちなみに満充電状態で放置し一定期間経過すると60%まで自己放電するようです。

FLY MORE COMBOを購入するとバッテリーが3つ付属しています。ひとつ目のバッテリーで練習、テスト撮影。ふたつ目から本撮影、とするとあっという間にバッテリーを使い切ってしまいます。余裕があればバッテリーが5個ほど欲しいと思うことがあります。

コントローラー、バッテリー、NDフィルター

Exposure settings NDフィルターを使おう。

晴天の明るい日はシャッタースピードを上げる必要があります。しかし動画でシャッタースピードを上げると不自然な動画になることがあるので適正設定をマニュアル設定しましょう。

解像度4K 30P
シャッタースピード1/60 または 1/120
ISO100から400
色温度オートまたはその日によって固定
基本はこの設定で!

AIR2にはレンズ絞りがないため、晴天時にシャッタースピードを遅くすることが難しくなります。NDフィルターが必要です。フライモアコンボにはND16, 64, 256が付属します。通常はND8で足りると思います。

Storage

Micro SDカードが必要です。私はサンディスク エクストリームプロの128GB を1枚使っています。これで4K30Pなら2時間以上撮影可能なので1回のフライトなら1枚あれば十分です。万が一の予備のためにもう一枚あってもいいですね。

[4K]The North of England|DJI Mavic Air 2

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